高給の職業

2011年12月28日

高給の職業

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職業によって収入は大きく異なります。

日本人の平均年収は約400万円ですが、職業によっては年収数千万円以上の職業から、200万円以下の職業まであったり、大きな格差が存在しています。

では、高給を稼げる職業とは、どんな職業なのでしょうかひらめき

1、プロ野球選手 平均年収3800万円

何となく高給を稼いでいるイメージがありますが、実際もかなり稼いでおり、総理大臣などの特殊な職業を除けば、最も平均年収が高い職業だと言えます。

完全に弱肉強食の厳しい世界であり、現役でいられる期間も20年程度と長くはありませんが、それでも平均的な生涯賃金の倍以上は軽く稼げる職業です。

2、JRAジョッキー 平均年収3700万円

JRAジョッキーとは中央競馬の競馬騎手のことです。

意外に思う方もいるかもしれませんが、ジョッキーの主な収入源は進上金(レース賞金の一部)であり、1回のレースで1000万以上稼げることもあります。

プロ野球選手と同様、弱肉強食の厳しい世界ではありますが、トップジョッキーになれば、1年で平均的な生涯賃金以上を稼ぐことも不可能ではありません。

3、国会議員 平均年収2100万円

この年収は月給とボーナスを合わせた数字ですが、他にも「文書通信交通費」として、月に100万円もらっていますので、実際はもっと稼いでいます。

他にも電車や飛行機がタダで乗れたり、宿舎を格安で借りれたり、待遇面も考慮して考えると、プロ野球選手以上に恵まれている職業だと言えるでしょう。

4,競艇選手 平均年収1800万円

マイナーな職業ですが、意外に高給を稼げる職業です。

収入源はジョッキーと同様に競技の賞金がメインとなり、年収が1000万に達しない選手もいますが、トップレベルの選手は1億円以上稼いでいます。

選手の人数は約1500人とプロ野球選手の2倍近くおり、選手寿命も50歳程度と、プロ野球選手より10年も長く続けられる職業となっています。

5、プロサッカー選手 平均年収1600万円

人気のあるスポーツの割に、そこまで年収は高くありませんが、中村俊輔や闘莉王などの一流選手は、年棒で1億5000万円近くもらっています。

ただ、サッカー選手は平均引退年齢が26歳と非常に若く、稼げる期間が短い職業であり、生涯賃金で考えたらそこまで稼げるような職業ではありませんたらーっ(汗)

6、経営者 平均年収1300万円

これは全ての経営者の年収を調べるのは不可能に近いので、推定平均年収となりますが、多くの経営者の年収は1000万以上という結果が出ていますひらめき

1番多いのは年収1000〜1999万円であり、次点が600〜999万円ですので、サラリーマンなどの一般職より稼げるというのは間違いありません。

ちなみに、年収3000万以上は、全体の僅か4%という数字です。

7、オートレーサー 平均年収1300万円

これも意外ですが、全国に約1000人程の選手がいます。

主な収入源はレースでの賞金であり、トップクラスの選手は1億円以上稼いでいますが、基本的にマシンは自腹でメンテナンスをしなければいけません。

マシンによってはメンテナンスに500万円以上掛かることもあり、このような必要経費を考えると、そこまで割のいい仕事だとは言えないでしょうたらーっ(汗)

このように、高収入を期待できるのは主にプロスポーツ選手であり、プロスポーツ選手を除けば、「パイロット」「医師」などが上位に入ってきます。

これらの平均年収は公表されているものもありますが、されていないものもある為に確実ではありませんので、あくまで参考程度にするようにして下さい。

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posted by 即金在宅ヒロシ at 18:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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